2026.05.28

株式会社セガ

「ぷよぷよ」35周年記念ソングをぷにぷに電機が書き下ろし!
『ぷにっとぷよぷよ』リリース!

ぷよぷよ×ぷにぷに電機

Overview

1991年に誕生したアクションパズルゲーム『ぷよぷよ』が2026年に35周年を迎え、その記念楽曲として、アーティスト・ぷにぷに電機が新曲『ぷにっとぷよぷよ』を5月27日(水)にリリースした。

本楽曲は『ぷよぷよ』のゲーム性をモチーフにしながら、誰もが楽しめるポップネスと、どこか懐かしいノスタルジーの要素を併せ持つ一曲。「ぷよぷよで君と遊びたいよ」という歌詞には「遊び」や「つながり」といったテーマが盛り込まれているほか、「全消し」「連鎖」「GTR」など『ぷよぷよ』をプレイしたことがある人ならニヤっとするような要素も随所に散りばめられ、ゲームファンにはもちろん、初めて触れるリスナーにも直感的に楽しめる内容となっている。

作詞・作曲はぷにぷに電機自身が手がけ、トラックメイクにはプロデューサーのPARKGOLFが参加。ゲーム音楽とハイパーポップとノスタルジックさが融合したカラフルなサウンドで、キャッチーなメロディが印象的な記念ソングとなった。

ぷにぷに電機はインターネットを中心に活動する作詞家、作曲家、歌手、音楽プロデューサー。Jazz をルーツとした楽曲を制作する一方、R&BやCity Pop、House、Future Bassなどジャンルを越えた音楽を生み出している。ゲームカルチャーへの造詣も深く、これまでにセガ「maimai でらっくす」、KONAMI「pop'n music」「beatmania IIDX」、RayArk「DEEMO II」など音楽ゲームへの楽曲提供や、PlayStation®Lineup Video「One Room Playground ぷにぷに電機 × パソコン音楽クラブ」などのCM楽曲も手がけている。

PARKGOLFは北海道札幌市出身トラックメイカー、プロデューサー。ゲスの極み乙女、唾奇、tofubeatsなどのremixやSUSHIBOYS、にしな等のアレンジや作曲を手掛け、電子音楽を軸に国内外でのライブやプロデュース、広告音楽など幅広く自由な音楽活動をしている。

また、本作のジャケットイラストは、aespa、乃木坂46等の作品とのコラボレーションなどでも注目を集めるイラストレーター・田中かえが担当。「ぷよぷよ」の愛らしさにクールな佇まいと新たな熱量を吹き込む。

さらに、本楽曲のダンス動画は『かわいいだけじゃだめですか?/CUTIE STREET』『好きすぎて滅!/M!LK』の振付で知られる槙田紗子が担当。楽曲のキャッチーなリズムと「連鎖」を想起させる動きを取り入れたダンス動画も展開中。

音楽とビジュアルの両面から、『ぷよぷよ』の世界観を体現する本作は、35周年を祝うにふさわしいポップソングとして、多くのリスナーに新たな楽しさを届けていく。

Release Information

タイトル:ぷにっとぷよぷよ
アーティスト:ぷにぷに電機
レーベル:SEGA

リリース日:2026年5月27日(水)

作詞:ぷにぷに電機
作曲:ぷにぷに電機、PARKGOLF
編曲:PARKGOLF

Format: Digital
Streaming URL : ぷにっとぷよぷよ - ぷにぷに電機
YouTube : 『ぷにっとぷよぷよ』ぷにぷに電機

Profile

ぷにぷに電機 - Punipunidenki

インターネットを中心に活動する作詞家、作曲家、歌手、音楽プロデューサー。Jazzをルーツとした楽曲を制作する一方、R&BやCity Pop、House、Future Bassなどジャンルを越えた音楽を生み出している。

「君はQueen」で現代City Popの旗手として注目を集め、「a drop」は日本・台湾・香港・タイのiTunes Jazzチャートで1位を獲得、「ずるくない?」はSpotify "Best City Pop Songs Of 2021"に選出された。また、数々の国際賞を持つ香港出身のギタリストAlan Kwanらのジャズプレイヤーをバンドメンバーに迎えて、ワンマンライブ「株主総会」も開催。

ゲームカルチャーへの造詣も深く、KONAMI「beatmania IIDX」、セガ「maimai でらっくす」、台湾 RayArk「DEEMO II」など音楽ゲームへの楽曲提供や、PlayStation®Lineup VideoのCM楽曲も手がけている。

クリエイティブディレクターのメチクロとともに配信しているPodcast「LAUNDRY 4:00AM」は100回を突破し、「PODCAST EXPO2026」では会場ナレーションを務めるなど、活躍の場を広げている。

PARKGOLF

北海道札幌市出身トラックメイカー、プロデューサー。ゲスの極み乙女、唾奇、tofubeatsなどのremixやSUSHIBOYS、にしな、らのアレンジ、作曲を手掛ける。電子音楽を軸に国内外でのライブやプロデュース、広告音楽など幅広く自由な音楽活動をしている。

田中かえ (TANAKA Kae)

1995年、神奈川県横浜市に生まれる。2017年、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース卒業。イラストレーター。

手塚治虫・吾妻ひでおから影響を受け、イラストを描き始める。多摩美術大学を卒業後、アーティスト活動を開始。

近年では、乃木坂46や、モモコグミカンパニー(BiSH)、「オニツカタイガー」、「ビームス」、新日本プロレス「エル・デスペラード」、テレビ「爆笑ヒットパレード2023」デザインなど、さまざまなジャンルとコラボレーションをしている。

<「ぷよぷよ」とは>

「ぷよぷよ」シリーズは、発売から30年以上にわたり、世界中で愛され続けるアクションパズルゲームです。1991年に初代『ぷよぷよ』がMSX2版とファミコンディスクシステム版で登場し、翌1992年にはセガよりアーケード版とメガドライブ版を発売しました。同じ色の“ぷよ”を4つ以上つなげて消すシンプルでわかりやすいルール、可愛らしいキャラクター、さらに落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録しました。その後もシリーズは進化を続け、家庭用ゲーム機や PC、スマートフォンなど、さまざまなプラットフォームで展開され、世代を超えて幅広い層に楽しまれています。

さらに、JESU(日本eスポーツ連合)公認タイトルとしてプロ選手が活躍するeスポーツシーンでも注目を集め、国内外で熱戦が繰り広げられています。2026年、35周年を迎えた「ぷよぷよ」は、これからも“だいれんさ”の楽しさをみなさまにお届けします!

<「ぷよぷよ」シリーズタイトル公式サイト>

Staff & Creator Credit

Lyric:ぷにぷに電機
Music:ぷにぷに電機,PARKGOLF
Arrange:PARKGOLF
Mixing & Mastering Engineer:佐藤慎太郎
Illustration & Design:田中かえ

Production : TAP Co., Ltd.
Project Manager:Yuya Tsunoda (TAP Co., Ltd.)
Music Director / A&R:Ryoichi Awakura (TAP Co., Ltd.)
Creative Director:HIRAKI HOSAKA(PLUS T)
Motion Director:Yuuki Takeuchi(PLUS T)
Motion Editor:Banri Ito(PLUS T)
Choreographer:槙田紗子(SACO MAKITA)
Dance Coordinator:小島 HES 和

Lyrics

ぷよぷよで君と遊びたいよ
くっついちゃって全消し⇒優勝!戦略∞(無限大)
ぷよぷよな君に出会いたいよ
さあ全生命体どうぞ
おじゃま乗り越えていこ!

突如降ってくる謎生命体
カラフルぷにぷに流動体
触ってみたいが油断は大敵
階段カギ積み GTR!

千里の道も一歩から
君のペースでやってこ~
とことんもソロもパーティーにも
僕がそばにいるから

ぷよぷよで君と遊びたいよ
くっついちゃって全消し⇒優勝!戦略∞(無限大)
ぷよぷよな君に出会いたいよ
さあ全生命体どうぞ
おじゃま乗り越えていこ!

さみしいときは
思い出して
懐かしいけど
いつも新鮮な
このキモチ

ピンチをチャンスにチェンジして
機転きかしてやってこ~
つまずいちゃって大丈夫!
みんなここにいるから

ぷよぷよで君と遊びたいよ
ぷよぷよな君に出会いたいよ
ぷよぷよで君と遊びたいよ
つながって、はなして、世界中行ってみたいの☆
ぷよぷよな君に出会いたいよ
さあ全生命体集合!
おじゃま乗り越えていこ!