2026.02.24

株式会社ダーツライブ

東京大、早大、慶大など全国37大学が集結!
ダーツの大学団体戦が3月21日(土)に開催

私立・国立・公立・専門職大学を含む全国37大学が参加

大会メインビジュアル

セガサミーグループの株式会社ダーツライブが取り組むスポーツダーツプロジェクトは、2026年3月20日(祝・金)・21日(土)に全国の大学生・学生が集結する「スポーツダーツプロジェクトカップ2026」を、東京・品川にて開催いたします。

全国37大学が集結!有名私大から国立大、専門大学も

出場大学一覧

本大会には、早稲田大や慶應義塾大をはじめとする私立大学が28校、東京大、筑波大といった国立大学が6校、公立大学が1校、専門職大学が2校の全国37大学が出場予定です。

出場予定大学(五十音順)

  • 会津大学
  • 青森大学
  • 青山学院大学
  • 桜美林大学
  • 大阪国際工科専門職大
  • 岡山理科大学
  • 香川大学
  • 神奈川大学
  • 神奈川工科大学
  • 慶應義塾大学
  • 工学院大学
  • 皇學館大学
  • 甲南大学
  • 國學院大學
  • 静岡理工科大学
  • 島根大学
  • 城西国際大学
  • 尚美学園大学
  • 駿河台大学
  • 専修大学
  • 中央大学
  • 筑波大学
  • 電気通信大学
  • 東京大学
  • 東京医科大学
  • 東京情報デザイン専門職大学
  • 東京薬科大学
  • 東京理科大学
  • 東洋大学
  • 日本大学
  • 日本工業大学
  • 福知山公立大学
  • 法政大学
  • 明治学院大学
  • 山形大学
  • 早稲田大学
  • ZEN大学

若者層に広がるダーツ人気、ダーツ人口の最多年齢層は20歳~24歳

近年、ダーツは戦略性と手軽さを兼ね備えた競技として大学生世代で広がりを見せています。性別や年齢を問わずに誰でも気軽にプレイできるダーツは、個人間のプレイだけでなく、大学サークルや体育会の枠を越えた新たな交流競技・スポーツ文化としても注目されています。

1年以内にダーツをプレイした人の年齢内訳グラフ。15から19歳が最多で19.4%、20から24歳が次点で21%、その次に多いのが25から29歳の15%。

ダーツライブが年に一度実施しているダーツ市場の最新調査では、過去1年以内にダーツをプレイしたことのある「ダーツ人口」693万人のうち、最多年齢層は20歳~24歳、次いで15歳~19歳という結果でした。10代20代の若者世代に、ダーツ人気が高まっていることがうかがえます。

同大会では、3月20日(金・祝)に18歳以下の学生を出場対象とした「全国U-18ダーツ団体戦」を、21日(土)に大学生・大学院生による「全国大学ダーツ団体戦」を実施。ダーツライブが主催するダーツ競技大会において、大学部門は初の開催となります。

大学スポーツの新潮流、学生同士の新たな交流形態に

ダーツを楽しむ若年層プレイヤーの様子

本大会は、技能向上とスポーツ精神の高揚を目指すとともに、心身ともに健康な若年層の育成を図り、参加選手同士の親睦を深めることを目的に創設されました。普段は対戦の機会のない他地域のプレイヤーと競い合える場を提供するとともに、戦略性と集中力が試される「ダーツ」で、大学スポーツの新潮流として新しい風を呼び込みます。

大会概要

全国U-18ダーツ団体戦

全国大学ダーツ団体戦

【LIVE中継】「全国大学ダーツ団体戦」はYouTubeで!

全国37大学によるダーツ団体戦の様子を会場からLIVE中継します。学生同士のダーツ対決の様子をぜひご覧ください!配信はYouTube SPORTS DARTS PROJECTチャンネルにて行います。

  • 主催: スポーツダーツプロジェクト(株式会社ダーツライブ)
  • 協力: TUNNEL TOKYO/大学ダーツ連盟/立正大学学生地域活動団体 ちょこっと"リス"ニングルーム
  • 後援: 公益社団法人 日本ダーツ協会/一般社団法人 日本ソフトダーツ健全性推進協会/品川区

スポーツダーツプロジェクトとは

スポーツダーツプロジェクトとは
スポーツダーツプロジェクトとは
スポーツダーツプロジェクトとは

「ダーツを誰もが楽しめるスポーツに」というスローガンを掲げ活動をしています。生涯つづけることのできる「スポーツ」として老若男女・障がいの有無問わずいろいろな方がダーツをもっと気軽にはじめられるよう、全国の児童館や学校、自治体などを通してさまざまな活動をおこなっています。