2010年9月22日(水)に発売予定のPSP®「プレイステーション・ポータブル」専用タイトル『クロヒョウ 龍が如く新章(以下、クロヒョウ)』について、発行部数82万部を誇り、今年創刊30周年を迎えた講談社発行の青年漫画誌「週刊ヤングマガジン」でのコミック化が決定しました。9月18日(土)発売の第42号より漫画連載がスタートします。
『クロヒョウ』は、熱い人間ドラマとリアルな現代日本を描き、大人のためのエンターテインメント作品として累計出荷本数400万本超の大ヒットを記録している『龍が如く』シリーズ待望の“新章”です。主人公は、暴力でしか自分を表現できない少年“右京龍也”。権力と欲望が渦巻く巨大歓楽街“神室町”を舞台に、若者ならではの熱いドラマと成長物語が描かれます。
コミック版『クロヒョウ』では、主人公や舞台などゲーム版の世界観をベースにしつつもコミック版ならではのオリジナルストーリーが展開します。作は、緻密な描写と臨場感の表現に定評がある浅田有皆氏。同氏の手により、主人公・右京龍也の闘いはどう描かれていくのか? コミック版『クロヒョウ』の展開にもどうぞご期待ください。
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| ©浅田有皆/講談社 |
巨大歓楽街“神室町”のどこかにあると噂される非合法の地下格闘場“ドラゴンヒート”。そこでは表舞台に立てなくなった強者たちが集い、ルール無用の賭け試合が行われているという。今宵、そのリングに一人の少年が立つ。名は右京龍也。神室町で喧嘩に明け暮れストリートでは敵なしの不良だったが、ある事件をきっかけに自由を奪われ、闘いの宿命を背負うことになる。己の未来を切り開くには強者が集うドラゴンヒートで勝ち続けるしかない。少年・右京龍也の闘いのドラマが幕を開ける。
漫画家。代表作である『ウッドストック』(コミックバンチ連載)は、“漫画での音楽表現”という難業を見事に成立させた、迫力溢れる音楽漫画の傑作。現在、単行本は第9巻まで発売中(新潮社刊)。
人々の欲望渦巻く巨大歓楽街“神室町”が舞台のアクションアドベンチャーゲーム。
主人公は、暴力でしか自分を表現できない少年“右京龍也”。その少年が起こしたひとつの過ちから物語は始まり、それはやがて少年自身の戦いへの宿命へと繋がっていきます。
主人公を中心に描かれる壮大なドラマは、300分を超える大ボリューム・フルボイスのイベントムービーで表現。また、数々の企業や店舗とのタイアップによりリアルに再現された神室町では、約100種類のサブストーリーやキャバクラなどのプレイスポットを満喫することができます。
そして、バトルシーンは喧嘩ならではの激しさやリアルさを追求。殴る、蹴る、ぶっ飛ばすなど、直感的な操作で爽快感バツグンの喧嘩バトルを楽しむことができます。
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