ゲームシステムの特徴

戦略画面 戦術画面 その他
難易度設定
戦略画面の役割
転換
訓練
性能表
マップ情報
スタック
錬度
戦闘システム
耐久度


 

戦略画面

難易度設定
本作では、新規キャンペーン開始時にゲームの難易度を「普通」「難しい」「最強」の3段階から選択することができます。3つの難易度の中から、自分に合ったものを選択してお楽しみください。特に「最強」をクリアするためにはゲームに熟練する必要がありますので、腕に覚えが無い方はご遠慮ください。

難易度選択画面

難易度によって基本ルールのほかにも様々な変化があります。難易度が高くなるほど深く先読みした戦略が求められるため、敵軍の出現に慌てているようでは「難しい」レベルでも苦労するでしょう。

普通 戦術画面でルールを変更できる。戦略画面と戦術画面において、同一編成国籍の同盟勢力の操作が可能。
難しい 戦術画面でルールを変更できる。戦略画面でのみ同一編成国籍の同盟勢力の操作が可能。任意セーブ時とルール解除時に軍事費を消費する。
最強 戦術画面でルール変更ができない。戦略画面でのみ同一編成国籍の同盟勢力の操作が可能。任意セーブ時に軍事費を消費する。

戦略画面の役割
シナリオ開始の前に戦略画面を設け、実行する作戦の選択と部隊の準備を行います。
あらかじめユニットが構成されている部隊表に、必要であれば編成画面から軍事費以内でユニットを追加したり、部隊表の既存ユニットをより強力なユニットへと転換したり、これからの戦闘に充分な戦力を整えてから作戦に挑んでください。

用語解説
転換(てんかん)・・・別の兵器へと改修すること。上位兵器への進化が主な狙い。

部隊表画面
初期設定のままでもゲームを始められますが軍事費以内で追加ユニットを編成するのが良いでしょう。

編成画面
軍事費と相談しながら好みのユニットを追加していきましょう。ゆくゆくの戦局を左右するのでよく考えて決定しましょう。

転換
転換リスクを大幅に軽減!
本作では従来250必要だった転換コストを1レベル50に引き下げ、さらに低いレベルへの転換も可能となりました。これにより、旧作ではコスト的に断念していた転換も、遥かに楽に行える上、様々な転換を気軽に試す事が可能になりました。また、従来は行えなかった系統への転換も用意してあります。こちらはゲーム内で色々試して確かめてみてください。転換を楽しみながら、ドイツ軍兵器をコンプリートだ!
参考にここではドイツ軍序盤の歴史的名車「V号」戦車を転換してみよう。転換候補はこれまた歴史的名車の「W号」戦車だ。

部隊表
転換したいユニットを選択し、『転換』コマンドを選択。

転換
転換候補が抽出されるので好みのユニットを選ぼう。

W号戦車B型W号新型戦車
一般的には予算の許す限り、一番”高価”なユニットが転換候補になるだろう。ただし、いま”何が足らなくて何が欲しいか”という観点から考えると必ずしも”一番高価”なものがベストというわけではなくなる。また、戦力に影響する搭載武器にも注意して選ぶのがいいだろう。
序盤のオススメ転換
U号戦車→38(t)式戦車A型
史実でも大活躍のチェコ製戦車。対空装甲こそU号戦車に劣るものの、その攻撃力はV号戦車と同等です。そして特筆すべきはその重量で、V号戦車が渡れない橋も重さが半分の38(t)なら楽勝!先々も車体を使用した各種車両に転換できるため、実にお買い得な転換です。ちなみに、索敵能力が装甲車並みだったりするので、こいつを装甲車代わりにするのも1つの手だったりします。

訓練
本作では戦略画面内で訓練の実行が可能となりました。
訓練を行うと次回のシナリオに参加できなくなりますが、シナリオ終了後に練度が1ランク上昇します。編成直後の部隊を訓練してから戦場に送るも良し、訓練→転換→訓練を行い、充分に戦力を高めてから投入しても良いでしょう。
訓練を使いこなし、自分の思う通りの部隊を編成してみてください。

性能表
本作では、性能表に詳細項目が導入され、2,000種以上の兵器の詳細スペックを確認できるようになりました。さらに兵器解説文を確認することで、一夜にしてドイツ軍兵器博士になれるかも!?

性能表

マップ情報
本作では、情報部報告として各シナリオの拠点情報を確認できるようになりました。 選択した作戦拠点がどんな所か知りたい際は、メニュバー「編成」→「マップ情報」で、その地方の情報が確認できます。マップ情報を通じ、意外な地の利を確認できるかも!?

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