
数々のヒット作を手がけた実力派クリエイターが多数集結し、豪華キャスティングと人気アーティストとの楽曲タイアップが実現した、セガ発の完全新規のオリジナルRPGタイトルが、2008年9月25日(木)にニンテンドーDSで登場します。
ゲームの舞台となるのは、一定の周期で破壊と再生を繰り返す、閉じられた世界。この世界は砂の海で覆われており、水や火というものが存在せず、特殊な砂がその役割を果たしていた。また、人間が獣人に支配されている世界でもあり、歪んだ世界を撲滅したい人間側の“世界撲滅委員会”と、今の秩序を守りたい獣人側の“世界救済委員会”が対立し、争いを繰り返していた。
ある日、主人公・キリエのもとに、空から一枚のビラが舞い降りてくる。そこにはなぜか「バルニのキリエ、世界撲滅委員会入り!」と記してあった。訳も分からず撲滅委員会の一員となるキリエ。自分が世界撲滅のキーパーソンであると告げられ、撲滅委員会の仲間と共に、世界を撲滅するための旅に出ることになる・・・。
キャラクタークリエイトには田中久仁彦氏をはじめ多数の方にご参加いただき、シナリオに加藤正人氏、サウンドに光田康典氏、そしてゲーム開発にイメージエポック社という、いま望みうる最高のスタッフが『ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜』に集結。
また、キャラクターボイスを担当するのは、宮野真守さん、坂本真綾さん、古谷徹さん、吉野裕行さんといった人気声優陣に加え、俳優の水嶋ヒロさんと市川由衣さんも参加。さらにAAA(トリプル・エー)との楽曲タイアップも決定し、超大作RPGの新規立ち上げにふさわしい、豪華なスタッフ&キャスト&楽曲でお届けします。
ニンテンドーDSのグラフィック性能を最大限に活かすべく、ゲームのグラフィック部分は、キャラクターをドット絵、背景を3Dポリゴンで表現することで、美しく暖かみのあるグラフィックを実現しています。とくにドット絵部分にはこだわり、ドット絵スタッフにスペシャリストを起用。他には真似のできない究極のグラフィックをお届けします。
ニンテンドーDSならではの上下画面を活用し、高さの概念も取り入れた戦闘システムを実現。対ボス戦などは上下画面に収まらないほどの巨大なモンスターが登場し、迫力あるバトルシーンが展開します。バトルシステムは、ターン製のコマンド式で進み、格闘ゲームの要素も取り入れるなど、戦略性とアクション性に富んだバトルとなっています。
本作では、ゲームでは初となる、キャラクターのボイスを集めて使用するという“ワードエクイップシステム”を採用しています。このシステムの内容は、イベントなどで入手したキャラクターのボイスを、各キャラクターに自由にセットすることで、戦闘時や会話時にボイスの効果が発動するといったもの。豪華声優陣のボイスを集める楽しみ、ボイスによってキャラクターをカスタマイズする楽しみがあります。





