ニュースリリース|
光ファイバーによる共通の規格を採用したネットワーク技術基盤の構築を共同で推進
株式会社セガ(本社:東京都大田区、代表取締役社長:小口 久雄、以下セガ)、サミー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:吉田 賢吉、以下サミー)、株式会社ナムコ(本社:東京都大田区、代表取締役社長:木 九四郎、以下ナムコ)は、アミューズメント事業におけるネットワークサービスの提供と共通の規格を採用したネットワーク技術基盤の構築を共同で推進することに基本合意致しました。
基本合意の内容は以下の通りです。
| 1. | ネットワーク技術基盤の名称を「アミューズメント リンケージ ライブ ネットワーク(英文表記:Amusement Linkage Live Network、略称:ALL.Net、以下オールネット)」とする。 | |
| 2. | アミューズメント施設運営事業者のメリットに基づき、光ファイバーを利用した、汎用性と拡張性の高いネットワーク技術基盤の構築と普及を共同で推進する。 | |
| 3. | オールネットに対応するアミューズメントマシンの開発とサービスの提供を各社にて積極的に推進し、ユーザーメリットに基づいた新しい遊び、新しい遊空間を創造する。 | |
| 4. | 技術基盤の共通化により「オールネット」対応製品の開発コストの削減及び開発効率を向上させる環境整備を行う。 | |
近年のネットワーク技術の目覚しい発展は、社会環境に劇的な変化をもたらすと共に、あらゆる産業界に対して構造的な変革を促し、市場において全く新しい需要を喚起しました。アミューズメント産業界においても例外ではなく、常に変化し、細分化が進む消費者の嗜好に応じた新しいサービスの創出を目的に、業界各社は、様々な施策にてネットワークへの取り組みを行っています。
アミューズメント機器の開発、販売およびアミューズメント施設の運営事業を展開するセガ、サミー、ナムコは、本基本合意に基づき、各社で展開する既存のネットワーク技術基盤を 「オールネット」 として共通化を図り、対応するアミューズメント機器の開発や 「Edy」 サービス等の提供を積極的に推進して参ります。
尚、3社は2004年3月末時点で国内合計810店舗のアミューズメント施設を運営しております。