バーチャファイター5

対戦格闘の究極の進化系がここに。バーチャファイターシリーズ最新作。
1993年、世界初の3D格闘ゲームとして『バーチャファイター』が登場。
1994年、日本中が熱狂し、一大ムーブメントを起こした『バーチャファイター2』が登場。
1996年、様々な要素を取り入れ、3D格闘ゲームの新たな攻防を生み出した『バーチャファイター3』が登場。
2001年、ネットワークを採用し、アーケードゲームの概念を根底から覆した『バーチャファイター4』が登場。
そしてついに、全ての常識、あらゆるプレイヤーの想像を超える『バーチャファイター5』が登場します。
常に対戦格闘の頂点を目指してきた「バーチャファイターシリーズ」が導き出した答えがここに。
『バーチャファイター5』では、高解像度のワイド液晶モニターを備えたゲームキャビネットをはじめ、TV番組さながらのプログラムが放映される「VF.TV」、プレイヤーを強力にサポートする「VF TERMINAL」と画期的なシステムを数多く採用しています。もちろん「VF.NET」のサービスも大幅に強化。ゲームプレイだけでなく、コミュニティの形成やプレイヤーサポートまで視野に入れたプレイ環境を提供します。
アーケードマシン専用の最新CGボード「LINDBERGH(リンドバーグ)」の圧倒的なマシンパワーと、HDRI(High Dynamic Range Images)やセルフシャドウなどの最新CG技術を用いて、より自然でリアルな映像を生み出しています。さらに、アナログ/デジタル出力 DVI-Iに対応し、WXGA(1280×768)という高解像度の映像を出力できる、32インチワイド液晶モニターを備えた新開発の専用筐体で、ハイクオリティな映像をプレイヤーに提供します。
『バーチャファイター5』では、バーチャファイターとしての「リアリティ」を追求し、ゲームシステムを根本から見直しています。その一つのコンセプトが「平面的攻防からの脱却」。VF4までは前後方向だけであった「やられ」を前後左右に4方向化し、よりリアリティのある攻防を実現しています。
また、相手の攻撃を避ける「ディフェンシブムーブ」に加え、より攻撃的に移動する「オフェンシブムーブ」を実装、相手の側面や背後に回るなどの行動がしやすくなり、側面での攻防も重要な要素となりました。今まで以上にリングでの位置取りを意識した戦略が大切になり、その戦略性をより深める新技も大幅に追加、もちろん、従来の技もリニューアルしています。移動モーションなども大幅にリニューアル。キャラクターによってスピード差を持たせ、スピーディなキャラは、打撃の破壊力が乏しくとも、位置を自在に変化させることで、それ自体が戦術となりえます。
3D空間を自由に動き回って闘う、それが『バーチャファイター5』が目指す「真・3D格闘」なのです。
ルチャ・リブレを格闘スタイルとする「エル・ブレイズ」と猴拳(こうけん)の使い手である「アイリーン」が参戦。
「エル・ブレイズ」の格闘スタイル、ルチャ・リブレは、メキシカンプロレスとも呼ばれます。プロレスらしい豪快な投げ技やトリッキーな空中技などを駆使した「魅せる」戦いは、相手を翻弄し、ギャラリーまでも味方につけることができるでしょう。
「アイリーン」の格闘スタイルである猴拳(こうけん)は中国武術のひとつ、形意拳の代表的な拳法です。猴拳は別名、猿拳とも呼ばれ、猿の動きを取り入れたきびきびとした素早さとユーモラスな動きが特徴の武術です。
小柄な少女から繰り出される数々の技は、そのスピードと独特な動きで対戦相手を確実にかく乱し、新しい戦術をプレイヤーにもたらすことになるでしょう。
プレイヤーからの要望が高かった、キャラクターカスタマイズが大幅に進化しました。従来の1P、2Pカラーという概念を撤廃。ベースとなる衣装として、それぞれ違った4種類の「コスチューム」を導入しました。また、アイテム装着部位を前作の倍以上に増やし、複数のアイテムの装着を実現。もちろんアイテムの数や内容もさらに充実、より細かく、自由度の高いキャラクターカスタマイズが可能になりました。
「VF TERMINAL」はタッチパネルによる直感的な操作を実現したユーザーサポートと新たな遊びを目的とした筐体です。 今までは「VF.NET」でしか行えなかった、キャラクターカスタマイズやリングネーム、自己PRの入力などの各種設定が可能です。キャラクターカスタマイズ機能では、実際にキャラクターを見ながらアイテムの設定が行え、タッチパネルにより、直感的な操作で簡単に、自分の好みのキャラクターにカスタマイズすることができます。


